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日商簿記検定の試験範囲が変わります

先日、日商簿記検定の2026年度以降の出題区分表が発表されました。

「どの部分が変更になるのか」「今やっている勉強は無駄になるのか」など
気になる点を説明したいと思います!

一番大事なのは【いつ受験するか】です。

2026年度中(2027年3月まで)に受ける人については
現在の出題範囲と変更ないため問題ありません。
そのため、今勉強中の方は出題範囲が変わるまでに合格するのがおすすめです!

2027年度(2027年4月以降)に受ける人は
今の内容とは大きく変更になる点があります。

特に大きく変更となる内容は下記の2点です。

◆紙の手形について◆
紙だと無くしたり盗まれたりして危ないし、管理が大変なため、
国や銀行が「紙の手形を使うのをやめよう」と進めています。
仕事で使わなくなるものを、試験で必死に勉強しても意味がないため削除されることとなりました。

◆リースの扱いについて◆
今までは借り物のため自分の持ち物となっていなかったのですが、
新しいルールでは「借りているものでも、会社の資産として扱う」となります。


では、実際にどのように問題が変わるのかというと、

3級:手形の問題がなくなり、代わりに2級の出題範囲だった計算問題が増える
2級:リースしているものもすべて資産計上が必要になる

3級は手形の問題が無くなって出題範囲が減ったと思いきや、
穴埋めに2級で出題されていた計算問題が出題されます。

2級は「借りているだけなら、賃貸借処理で記録すればOKとはならず、
原則として資産計上が必要となりました。


今後も取引の多様化に伴い、試験で求められるレベルは上がっていくと予想されます。
受験を先延ばしにしていると教科書を買い直しや、新しいルールをゼロから覚えることになります。

2027年3月まではまだ期間があるため、今のルールのうちに合格を目指しましょう!


詳細については下記ページよりご確認いただけます。
2026年度適用の商工会議所簿記検定試験出題区分表等および2027年度適用の商工会議所簿記検定試験出題区分表等(暫定版)について