pagetop.png
iconiconicon

トップページ
講座案内
最先端学習メソッド
教室一覧
お客様の声
受講生作品
説明会予約
運営会社
新着情報一覧
お問い合わせ

パソコン入門講座

Word(ワード)講座

Excel(エクセル)講座

社会人向けパソコン講座

仕事に就職に役立つ資格取得講座


個人事業主様向け講座

趣味と生活を楽しむための講座

メニューに戻る

メニューに戻る

【Office】旧バージョンを使用するデメリット

昨年10月にWindows10、Office2016、Office2019のサポートが終了しました。この機会にとWindows11パソコンを購入された方もいらっしゃるかもしれません。ですが、中古PCなどを購入された場合は注意が必要です。
OSは新しくなっていても、Officeは以前のバージョンのままという事があります。
今回はサポートの切れたOfficeを使用する事のデメリットをご案内します。今すぐ使えなくなるというわけではありませんが、もし古いバージョンのOfficeをお使いの場合は、問題が出る前にOffice365やOffice2024などへの移行をお勧めします。


サポート終了後の主なデメリット

①セキュリティ更新が完全に止まる(最重要)
 ・新しいウイルス・マルウェアへの対策が一切行われない
 ・メール添付のWord / Excelファイルが感染経路になるリスク
 ・マクロ(VBA)を使っている場合は特に危険

 Windowsは最新でも、Officeが穴になる可能性あり

②不具合が起きても修正されない
 ・特定条件でのフリーズ・クラッシュ
 ・印刷できない、保存できないなどの不具合が起きる可能性あり
 ・Windows Update後に突然動作がおかしくなる

 問い合わせても「サポート対象外」で終了

③新しいバージョンで作成されたファイルに対応できなくなる
 ・表示崩れ
 ・数式・関数が動かない(古いバージョンには無い新関数も)
 ・コメント・校閲が正しく表示されない etc.

 他人のファイルが壊れて見える可能性もあり

④取引先・顧客からの信用リスク
 ・法人・教育機関では「サポート切れソフト利用=情報管理が甘い」と見られる
 ・セキュリティ事故時に「なぜ更新していなかったのか」 と問われ、損害賠償問題に発展する事もある

⑤Microsoft公式のサポート情報が得られない
 ・不具合の検索をしても最新環境前提の情報しか出てこない
 ・VBAやアドインも「未検証環境」扱い