「透明度」と「透過性」、何が違うの?
Wordなどで図形を挿入して色の塗りつぶしを設定する際に見かける「透明度」と「透過性」ですが、
先日受講生から何が違うのかという質問がありました。

結論から申し上げますと、深く考えないのであればWord(Excel、PowerPoint)においては違いはない(気にしなくてよい)と言っていいと思います。
下の画像はそれぞれ、同じ色の図形においてそれぞれ透明度を50%、透過性を50%に設定したものです。

色に違いはありません(分かりません)よね。
ご自身で使いやすい、あるいは慣れている方法で設定すればよいでしょう。
※画像に関しては透過性を設定するところはありませんので、必要に応じて透明度で設定することになります。
ただし、言葉が違うのですから厳密に言えば2つには違いがあります。それぞれ、
・透明度 → どれほど「はっきり見えるか」を表す度合い
・透過性 → 光や電磁波などが「どれだけ通り抜けられるか」という物理的性質
ということになります。表にまとめると、以下のようになります。

Wordなどで使用する・使用しないはともかく、意味の違いは把握しておくとよいですね。
先日受講生から何が違うのかという質問がありました。

結論から申し上げますと、深く考えないのであればWord(Excel、PowerPoint)においては違いはない(気にしなくてよい)と言っていいと思います。
下の画像はそれぞれ、同じ色の図形においてそれぞれ透明度を50%、透過性を50%に設定したものです。

色に違いはありません(分かりません)よね。
ご自身で使いやすい、あるいは慣れている方法で設定すればよいでしょう。
※画像に関しては透過性を設定するところはありませんので、必要に応じて透明度で設定することになります。
ただし、言葉が違うのですから厳密に言えば2つには違いがあります。それぞれ、
・透明度 → どれほど「はっきり見えるか」を表す度合い
・透過性 → 光や電磁波などが「どれだけ通り抜けられるか」という物理的性質
ということになります。表にまとめると、以下のようになります。

Wordなどで使用する・使用しないはともかく、意味の違いは把握しておくとよいですね。








