どんな人間にも無限の可能性がある。
2026年1月24日、日本ナレッジ・マネジメント学会の新春オンラインセミナーに参加しました。
セミナーでは、一條和生会長(IMD教授・一橋大学名誉教授)が「AIと人間による知識の共創」をテーマに講演されました。
(セミナーの詳細はこちら:https://peatix.com/event/4657391)
1時間の講演後の質疑応答で、一條会長が次のように語られました。
「どんな人間にも無限の可能性がある。どんな人にも常に成長の可能性がある。」
この言葉を聞いた瞬間、私はカール・ロジャースの理論を思い出しました。
カール・ロジャース(1902–1987)は20世紀を代表する心理学者で、人間性心理学の中心的な存在です。
キャリアコンサルタントや産業カウンセラーとして傾聴を学ぶ中で、私はロジャースの「人間には、生まれながらにして自らをより良く成長させようとする力(自己実現傾向)がある」という人間観に深く共感しました。
パソコン教室で学ぶ受講生の皆さんの姿を見ていると、この「自己実現傾向」が日々発揮されていることを実感します。
学びたいという気持ちがあるからこそ、可能性は広がり、成長は続いていきます。
もし「パソコンを学ぶならパソコン教室ってどうなんだろう」と調べているうちに偶然このブログにたどり着き、ここまで読んでくださったのなら、ぜひ当教室でその自己実現傾向を存分に発揮してください。
ご来校を心よりお待ちしております。
セミナーでは、一條和生会長(IMD教授・一橋大学名誉教授)が「AIと人間による知識の共創」をテーマに講演されました。
(セミナーの詳細はこちら:https://peatix.com/event/4657391)
1時間の講演後の質疑応答で、一條会長が次のように語られました。
「どんな人間にも無限の可能性がある。どんな人にも常に成長の可能性がある。」
この言葉を聞いた瞬間、私はカール・ロジャースの理論を思い出しました。
カール・ロジャース(1902–1987)は20世紀を代表する心理学者で、人間性心理学の中心的な存在です。
キャリアコンサルタントや産業カウンセラーとして傾聴を学ぶ中で、私はロジャースの「人間には、生まれながらにして自らをより良く成長させようとする力(自己実現傾向)がある」という人間観に深く共感しました。
パソコン教室で学ぶ受講生の皆さんの姿を見ていると、この「自己実現傾向」が日々発揮されていることを実感します。
学びたいという気持ちがあるからこそ、可能性は広がり、成長は続いていきます。
もし「パソコンを学ぶならパソコン教室ってどうなんだろう」と調べているうちに偶然このブログにたどり着き、ここまで読んでくださったのなら、ぜひ当教室でその自己実現傾向を存分に発揮してください。
ご来校を心よりお待ちしております。








