【Windows】この警告は大丈夫?
高齢の方やまだまだパソコンに慣れていない受講生から受ける質問として、
「画面上に警告が出たのですが、何のことかわからず閉じたんですが大丈夫ですか?」というものがあります。
詐欺や個人情報漏洩の危険がどうしてもぬぐえない以上、不安になってしまうのも致し方ありません。
今回は、画面に表示される警告の種類について、判断基準の一例をお知らせします。
「インターネットで検索をしていたら、いきなり警告音と警告画面がでてびっくりした」という時です。
この場合、
「あなたのパソコンがウイルスに侵されています」
「危険なプログラムを感知しました」
「Windowsのシステムが損傷しています」といった警告文とともに、
「サポートセンター」の電話番号が記されており、そちらに電話をかけるように案内が表示されます。
これは、「サポート詐欺」といわれる詐欺の一種で、記載されている電話番号に電話をかけてしまうと、
有料ソフトのダウンロードや作業代金の請求、個人情報の入力を求められてしまいます。
絶対に記載されている電話番号に電話をかけないでください。
また、万が一警告をクリックして、ソフトの購入画面や個人情報の入力画面が表示されたとしても、
右上の「×(閉じる)ボタン」で、画面を終了させましょう。
もし、全画面に表示され、「×(閉じる)ボタン」が選べないという場合は、
キーボードの左上の「Esc(エスケープ)」キーを繰り返し押しましょう。
その後、利用しているウイルスセキュリティソフトで、パソコンのスキャンを行うと、より安心できます。
対処法参考サイト:IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)
URL:https://www.ipa.go.jp/security/anshin/attention/2024/mgdayori20241119.html
パソコンを起動した際あるいはアプリを起動した際に、
「アプリの利用期限が近づいてきています。」
「ライセンスの有効期限が近づいてきています。」等といった文言の警告画面が表示される時です。
これは、サブスクリプション形式(月額・年額の単位で料金を支払い、アプリやサービスの利用権を購入する形式)の契約期限の終了が近づいているために、表示されるものです。
サブスクリプション形式のもの(Microsoft365やウィルスセキュリティソフト等)を自動更新にしていない場合に表示されますので、
継続して利用したい場合には、「更新」または「購入」ボタンを押して、表示されるサイトから手続きを行いましょう。
本当に利用しているソフトなのか不安な場合は、警告の表示されるアプリの名称を控えて、
ご自身のPCにインストールされているソフトの種類を確認してから、更新の手続きを行いましょう。
「画面上に警告が出たのですが、何のことかわからず閉じたんですが大丈夫ですか?」というものがあります。
詐欺や個人情報漏洩の危険がどうしてもぬぐえない以上、不安になってしまうのも致し方ありません。
今回は、画面に表示される警告の種類について、判断基準の一例をお知らせします。
①サポート詐欺について
「インターネットで検索をしていたら、いきなり警告音と警告画面がでてびっくりした」という時です。
この場合、
「あなたのパソコンがウイルスに侵されています」
「危険なプログラムを感知しました」
「Windowsのシステムが損傷しています」といった警告文とともに、
「サポートセンター」の電話番号が記されており、そちらに電話をかけるように案内が表示されます。
これは、「サポート詐欺」といわれる詐欺の一種で、記載されている電話番号に電話をかけてしまうと、
有料ソフトのダウンロードや作業代金の請求、個人情報の入力を求められてしまいます。
絶対に記載されている電話番号に電話をかけないでください。
また、万が一警告をクリックして、ソフトの購入画面や個人情報の入力画面が表示されたとしても、
右上の「×(閉じる)ボタン」で、画面を終了させましょう。
もし、全画面に表示され、「×(閉じる)ボタン」が選べないという場合は、
キーボードの左上の「Esc(エスケープ)」キーを繰り返し押しましょう。
その後、利用しているウイルスセキュリティソフトで、パソコンのスキャンを行うと、より安心できます。
対処法参考サイト:IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)
URL:https://www.ipa.go.jp/security/anshin/attention/2024/mgdayori20241119.html
②アプリの利用期限の更新について
パソコンを起動した際あるいはアプリを起動した際に、
「アプリの利用期限が近づいてきています。」
「ライセンスの有効期限が近づいてきています。」等といった文言の警告画面が表示される時です。
これは、サブスクリプション形式(月額・年額の単位で料金を支払い、アプリやサービスの利用権を購入する形式)の契約期限の終了が近づいているために、表示されるものです。
サブスクリプション形式のもの(Microsoft365やウィルスセキュリティソフト等)を自動更新にしていない場合に表示されますので、
継続して利用したい場合には、「更新」または「購入」ボタンを押して、表示されるサイトから手続きを行いましょう。
本当に利用しているソフトなのか不安な場合は、警告の表示されるアプリの名称を控えて、
ご自身のPCにインストールされているソフトの種類を確認してから、更新の手続きを行いましょう。








