Windows版とMac版の違い(Word編)
教室にお越しになる方の中には、「家族から譲られたMacのパソコンを使っている」という方もいらっしゃいます。
そのような方からの質問として、「MacだとWordやExcelは使えないんですか?」という質問をされることがあります。
Macのパソコンには、オフィスソフトに該当するものとして、以下のソフトが標準搭載されています。
・「Pages」=「Word」と互換性あり
・「Numbers」=「Excel」と互換性あり
・「Keynote」=「PowerPoint」と互換性あり
Microsoft社のofficeソフトで作成したものを上記のソフトで開くこともできますし、「Pages」や「Numbers」で作成したものをofficeソフトの形式で保存することも可能です。
ですが、Macのソフトで作成した文章等をofficeソフトで開いた際に、書式が崩れてしまい、手直しが必要となることがあります。
そのため、作成したデータをofficeソフトで利用することが多い場合、Mac版の「Microsoft office」を利用することが推奨されます。
Windows版と同様に、サブスプリクション形式の「Microsoft 365」と買い切り版の「Office 2024」がありますので、利用スタイルに合わせた形式で、購入・インストールすることができます。
しかし、Mac版のofficeソフトと、Windows版のofficeソフトでは、若干の違いがありますので、今回はWordでの違いをご紹介します。
まず、Macパソコンには、画面上部に表示される「メニューバー」と呼ばれる領域があります。(下の画像の赤枠部分)
ここでは、起動しているアプリの詳細設定ができるようになっています。

そのため、Wordにおいては、次のような違いが生じています。
・Wordのタブに、「ファイル」タブがない
⇒画面上部のメニューバー内、「ファイル」ボタンにて、保存や印刷の操作が可能
・タブ内、各グループの右下のボタン(ダイヤログボックスランチャー)がない
⇒メニューバー内から、各機能の詳細設定が可能
・一部機能の名称・機能が異なる
⇒一例として、「あいさつ文」の機能が、メニューバー内の「挿入」→「定型句」から選択、月ごとの季語が選択できない 等

使用しているうちに慣れていく部分ではありますが、少々不便さを感じてしまうかもしれません。
その場合には利用環境を整えるためにも、Windowsパソコンの購入も選択肢として挙げられます。
そのような方からの質問として、「MacだとWordやExcelは使えないんですか?」という質問をされることがあります。
Macのパソコンには、オフィスソフトに該当するものとして、以下のソフトが標準搭載されています。
・「Pages」=「Word」と互換性あり
・「Numbers」=「Excel」と互換性あり
・「Keynote」=「PowerPoint」と互換性あり
Microsoft社のofficeソフトで作成したものを上記のソフトで開くこともできますし、「Pages」や「Numbers」で作成したものをofficeソフトの形式で保存することも可能です。
ですが、Macのソフトで作成した文章等をofficeソフトで開いた際に、書式が崩れてしまい、手直しが必要となることがあります。
そのため、作成したデータをofficeソフトで利用することが多い場合、Mac版の「Microsoft office」を利用することが推奨されます。
Windows版と同様に、サブスプリクション形式の「Microsoft 365」と買い切り版の「Office 2024」がありますので、利用スタイルに合わせた形式で、購入・インストールすることができます。
しかし、Mac版のofficeソフトと、Windows版のofficeソフトでは、若干の違いがありますので、今回はWordでの違いをご紹介します。
まず、Macパソコンには、画面上部に表示される「メニューバー」と呼ばれる領域があります。(下の画像の赤枠部分)
ここでは、起動しているアプリの詳細設定ができるようになっています。

そのため、Wordにおいては、次のような違いが生じています。
・Wordのタブに、「ファイル」タブがない
⇒画面上部のメニューバー内、「ファイル」ボタンにて、保存や印刷の操作が可能
・タブ内、各グループの右下のボタン(ダイヤログボックスランチャー)がない
⇒メニューバー内から、各機能の詳細設定が可能
・一部機能の名称・機能が異なる
⇒一例として、「あいさつ文」の機能が、メニューバー内の「挿入」→「定型句」から選択、月ごとの季語が選択できない 等

使用しているうちに慣れていく部分ではありますが、少々不便さを感じてしまうかもしれません。
その場合には利用環境を整えるためにも、Windowsパソコンの購入も選択肢として挙げられます。








