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括弧の読み方と使い方

皆さま、こんにちは!立川商工会議所パソコン教室です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。

括弧にはいろいろな種類がありますが、それぞれの読み方と使うときの意味が含まれています。
一般的な括弧の読み方と使い方を紹介します。

( ):まる括弧
・補足説明、漢字や英語の読み方など内容の解説に使います。

「 」:かぎ括弧
・会話の表現、引用、タイトル名、作品名などに使います。
・「」内の文章の文末には句点を付けません。

〈 〉:やま括弧
・強調、引用、文章の見出し、作品名などに使います。

〔 〕:亀甲(きっこう)括弧
・強調、文章の補足に使います。

【 】:墨(すみ)付き括弧
・目立たせたい部分に使います。

{ }:なみ括弧・中括弧
・見出しのアクセント、数式に使います。

[ ]:かく括弧
・補足説明や注記に使います。

『 』:二重かぎ括弧
・タイトル名、作品名など、かぎ括弧の中の括弧として使います。

括弧の中に括弧を使うときの順番が一応あります。
日本では、括弧の入れ子は[ { ( ) } ] の順で用いられ、世界的には{ [ ( ) ] } の順で用いられることが多いようです。
その他の括弧に「かっこ」で変換すると「 “ 」ダブルクォーテーションが変換候補の中に含まれているのはお気付でしょうか。
これは米国と日本とで括弧の使い方に違いがあり、ダブルクォーテーションは日本語の「かぎ括弧」にあたります。

Wordでは、はじめ括弧を入力すると、おわり括弧は変換しなくても「Enter」で自動的に変換されます。
括弧や記号を入力するとき、意味と使い方を考えて入力をしてみてください。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆ お知らせ ★☆★☆★☆★☆★☆★☆


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