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持ち歩き用パソコンを選ぶポイント

受講生より「持ち歩きくパソコンを選ぶ時は何を見ればいいの?」
というご質問がありました。

パソコンを持ち歩いて使う場合は、性能だけでなく持ち運びやすさも重要になるため、
次のポイントを押さえていると失敗しにくくなります。


●重さ
特に毎日持ち歩く場合は負担に直結するため、目安を知っておきましょう。

・〜1.2kg:軽め、移動が多い人向け
・1.2〜1.5kg:持ち歩きと性能のバランスが良い一般的な範囲
・1.5〜2.0kg:持ち運びは時々であれば許容範囲

軽いほど楽ですが、接続端子の数が少なくなったり、
バッテリーの性能が控えめになったりすることもあります。


●バッテリーの持ち
外出先で使うことを想定すると長いほどよいと感じますが、
その分、重さに影響することが多いので自分に適した容量を検討しましょう。

・8時間以上:1日外出しても充電を気にしにくい
・5〜8時間:一般的な使い方なら問題なし
・5時間未満:こまめな充電が前提になる

実際の持ち時間は、画面の明るさや使うアプリによっても変わるため、
カタログなどに掲載されている値はあくまで目安となります。


●端子の種類・数
拡張はできますが荷物が増えますので、
利用する周辺機器が決まっていれば、あらかじめ意識しておくのがおすすめです。

・USBポート:2〜3個あると周辺機器を使いやすい
・HDMI:外部モニターやプロジェクター利用で必要になることが多い

USBポートは、軽量モデルになると、
Type-CがメインになっていてType-Aが少ない場合があります。
Type-Cはスマートフォンなどでもよくみられる小型端子で、
Type-Aは従来の周辺機器やUSBメモリなどで使われていることが多い端子です。
普段使っている機器類があれば、確認しておきましょう。


●起動の速さ
最近はSSD搭載がほとんどのため、
特別意識しなくても以前より起動はかなり速くなっていますが、
こまめに作業を中断したり再開したりする場合などは確認しておきましょう。

・10〜15秒程度:すぐ作業に入れる感覚
・20秒前後:一般的には問題ない範囲
・30秒以上:環境によって少し待ち時間を感じやすい


持ち歩き用のパソコンは「軽さだけ」「性能だけ」で選ぶよりも、
実際の使い方に合っているかが大切です。

特別気になる点がなければ、目安として
・1.2〜1.5kg前後
・バッテリー8時間前後
・起動10〜20秒程度
程度を基準にすると、日常使いと仕事利用のどちらにもバランスが取りやすくなります。

使いやすいパソコンは作業効率アップにもつながります。
家の中で使う場合も、さっと場所を移動できることで使いやすさを感じられることもあります。
パソコンの買い替えなどを検討している方は、ぜひ意識して見てみてくださいね。