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フォント名に「@」が付いているのは何?

WordやExcelなどでフォント一覧を見ていると、

「@MS ゴシック」
「@游明朝」
「@メイリオ」

のように、フォント名の前に「@」が付いているものを見かけることがあります。

「普通のフォントと何が違うの?」
「選んでも大丈夫?」

と疑問に思う方もいらっしゃるかと思います。結論から言うと、フォント名の前に付く「@」は、縦書き用フォントを意味します。例えば、

MS ゴシック
游明朝
メイリオ

などの通常フォントに対し、

@MS ゴシック
@游明朝
@メイリオ

は「縦書き表示向け」として扱われます。

【なぜ縦書き用が必要なのか】
日本語には、横書きと縦書きがあります。しかし、文字の中には、

英数字
記号
括弧

など、横向き前提で作られているものもあります。そのため、単純に文字を90度回転するだけでは、読みづらくなってしまいます。

【「@」付きフォントで何が変わる?】
縦書き用フォントでは、

括弧の向き
長音記号(ー)
英数字の向き
記号配置

などが、縦書きで自然に見えるよう最適化されます。

フォント名の前に@を入力する事で選択することも出来ますので、日本語用フォントを使用中に英数字等の向きを変えたい場合などで使ってみてください。