【Windows】テンキーで数字が打てない!? 故障ではなくキーボードの役割が切り替わっただけかも
教室で受講生の方から、こんな質問をいただくことがあります。
「数字のキー(テンキー:キーボード右側にある電卓のキーみないな部分)を押しても数字が入力できないんですけど...」
キーボードが突然思い通りに動かなくなると、「間違った操作をしているのかな?」「壊しちゃったかな?」と焦ってしまいますよね。
でも、安心してください。キーボードは簡単には壊れません。
原因のほとんどは、テンキーの左上にある「NumLock(ナムロック)」キーを知らないうちに押してしまっているからなんです。
数字が打てなくなってしまったとき、テンキーの左上(「7」の上のあたり)を見てみてください。
「NumLock」(または 「NumLk」)と書かれたキーがありませんか?
このキーの名前を少し分解してみると、理由がスッキリわかります。
Num = Number(数字)
Lock = 固定する
つまり、NumLockとは「このテンキーを、数字を入力するために固定します!」というスイッチなんです。
何かの拍子にこのボタンをポチッと押してしまうと、スイッチが「オフ」になり、数字が入力できなくなってしまいます。
「じゃあ、オフは何のためにあるの?」と思いますよね。
テンキーの数字のキー(「8」や「2」「4」「6」など)をよーく見てみてください。数字の下に、小さな「矢印(↑ ↓ ← →)」が書かれていませんか?
NumLockがオフになると、テンキーは数字入力用のキーではなく「カーソルを移動させる矢印キー」に変わるんです。
故障したのではなく、キーボードが別の役割に切り替わっただけなんです。
◆解決方法はとってもカンタン!
直し方は、もう一度「NumLock」キーをポンと1回押すだけです!
キーボードによっては、NumLockがオンになるとランプが点灯するものもあります。「数字が出ないな?」と思ったら、まずはこのランプがついているか、NumLockキーを押し忘れていないかを確認するクセをつけてみてくださいね。
パソコンには、こうした「ちょっとした仕組み」がたくさん隠れています。
「これって故障?」「いつもと様子が違うな」と思ったら、いつでも教室のインストラクターに気軽に声をかけてください。原因がわかると、パソコンを触るのが怖くなくなって、楽しくなりますよ。
「数字のキー(テンキー:キーボード右側にある電卓のキーみないな部分)を押しても数字が入力できないんですけど...」
キーボードが突然思い通りに動かなくなると、「間違った操作をしているのかな?」「壊しちゃったかな?」と焦ってしまいますよね。
でも、安心してください。キーボードは簡単には壊れません。
原因のほとんどは、テンキーの左上にある「NumLock(ナムロック)」キーを知らないうちに押してしまっているからなんです。
数字が打てなくなってしまったとき、テンキーの左上(「7」の上のあたり)を見てみてください。
「NumLock」(または 「NumLk」)と書かれたキーがありませんか?
このキーの名前を少し分解してみると、理由がスッキリわかります。
Num = Number(数字)
Lock = 固定する
つまり、NumLockとは「このテンキーを、数字を入力するために固定します!」というスイッチなんです。
何かの拍子にこのボタンをポチッと押してしまうと、スイッチが「オフ」になり、数字が入力できなくなってしまいます。
「じゃあ、オフは何のためにあるの?」と思いますよね。
テンキーの数字のキー(「8」や「2」「4」「6」など)をよーく見てみてください。数字の下に、小さな「矢印(↑ ↓ ← →)」が書かれていませんか?
NumLockがオフになると、テンキーは数字入力用のキーではなく「カーソルを移動させる矢印キー」に変わるんです。
故障したのではなく、キーボードが別の役割に切り替わっただけなんです。
◆解決方法はとってもカンタン!
直し方は、もう一度「NumLock」キーをポンと1回押すだけです!
キーボードによっては、NumLockがオンになるとランプが点灯するものもあります。「数字が出ないな?」と思ったら、まずはこのランプがついているか、NumLockキーを押し忘れていないかを確認するクセをつけてみてくださいね。
パソコンには、こうした「ちょっとした仕組み」がたくさん隠れています。
「これって故障?」「いつもと様子が違うな」と思ったら、いつでも教室のインストラクターに気軽に声をかけてください。原因がわかると、パソコンを触るのが怖くなくなって、楽しくなりますよ。








