【Word】「あれっ?」と思った時の対処法
Wordで資料を作成しているときに、設定が自動で変更されてしまうこと、ありませんか?
「拝啓/敬具」や「前略/草々」、「記/以上」といったWordの自動入力機能=オートコレクト機能を使用した場合、続く段落に次の書式設定が自動設定される場合があります。
・フォントサイズが11ptになる(フォントの種類が游明朝の場合、行間が広がる)
・行間の段落後の間隔が「8pt」、行間が「倍数」の「1.08倍」になる
フォントサイズを10.5pt、行間の数値をリセットし「既定に設定」することで一時的には解決するものの、更新などで設定が書き換わるのか、再び遭遇ことが多々あります。
実際に「行間が広いな?」と感じた場合は、次の手順で確認してください。
1.フォントサイズを10.5にする
2.「ホーム」タブ⇒「段落」グループの右下をクリックし、ダイアログボックス内の「間隔」を確認
3.「段落後」のボックスに「0」と入力し、行間を1行に変更する
この現象は、テキストボックスや図形への入力時にも確認されているので、入力後は必ず確認するようにしましょう。
他の現象として、「入力を確定したら、自動で見出し1のスタイルが適用される」というものも確認されます。
原因としては、入力内容の短さや句読点の有無などで、Wordが自動で見出しと認定してしまいスタイルを適用してしまうようです。
以下の方法で対応が可能です。
1.「ファイル」タブ⇒「オプション」(「その他」⇒「オプション」の場合もあり)を開く
2.左のメニューから「文章校正」を選択⇒「オートコレクトのオプション」をクリック
3.「入力オートフォーマット」タブを選択⇒「入力中に自動で書式設定する項目」内の「既定の見出しスタイル」のチェックを外し、「OK」をクリック
また、「図形をコピーしたら、コピー元の図形が選択できない」、過去には「ダイアログボックス内で入力しようとしたら、半角入力しかできない」といった現象も確認されています。
この現象は、作成中のWordを一度保存・終了し、再び開くことで解決されますので、操作中に「あれっ?」と思ったら、一度閉じて開きなおすことをやってみることをオススメします。
「拝啓/敬具」や「前略/草々」、「記/以上」といったWordの自動入力機能=オートコレクト機能を使用した場合、続く段落に次の書式設定が自動設定される場合があります。
・フォントサイズが11ptになる(フォントの種類が游明朝の場合、行間が広がる)
・行間の段落後の間隔が「8pt」、行間が「倍数」の「1.08倍」になる
フォントサイズを10.5pt、行間の数値をリセットし「既定に設定」することで一時的には解決するものの、更新などで設定が書き換わるのか、再び遭遇ことが多々あります。
実際に「行間が広いな?」と感じた場合は、次の手順で確認してください。
1.フォントサイズを10.5にする
2.「ホーム」タブ⇒「段落」グループの右下をクリックし、ダイアログボックス内の「間隔」を確認
3.「段落後」のボックスに「0」と入力し、行間を1行に変更する
この現象は、テキストボックスや図形への入力時にも確認されているので、入力後は必ず確認するようにしましょう。
他の現象として、「入力を確定したら、自動で見出し1のスタイルが適用される」というものも確認されます。
原因としては、入力内容の短さや句読点の有無などで、Wordが自動で見出しと認定してしまいスタイルを適用してしまうようです。
以下の方法で対応が可能です。
1.「ファイル」タブ⇒「オプション」(「その他」⇒「オプション」の場合もあり)を開く
2.左のメニューから「文章校正」を選択⇒「オートコレクトのオプション」をクリック
3.「入力オートフォーマット」タブを選択⇒「入力中に自動で書式設定する項目」内の「既定の見出しスタイル」のチェックを外し、「OK」をクリック
また、「図形をコピーしたら、コピー元の図形が選択できない」、過去には「ダイアログボックス内で入力しようとしたら、半角入力しかできない」といった現象も確認されています。
この現象は、作成中のWordを一度保存・終了し、再び開くことで解決されますので、操作中に「あれっ?」と思ったら、一度閉じて開きなおすことをやってみることをオススメします。








