詐欺メールにご注意!「これ、詐欺かも?」と思ったら確認したい3つのポイント
詐欺メールにご注意!
「これ、詐欺かも?」と思ったら、まず確認したい3つのポイントがあります。最近は、本物の企業やサービスを装った詐欺メールが増えています。
慌ててメールのリンクをクリックしたり、個人情報を入力したりしないようにしましょう。
【1】送信元のメールアドレスを確認!
有名な会社やサービスから届いたように見えても、送信元のメールアドレスが本物とは違っている場合があります。メールの名前だけで判断せず、メールアドレスを確認しましょう。
例えば、
○○○.com
↓
○○○-login.com
のように、似たような名前を使っている場合があります。
見慣れない文字や、余計な単語・記号が入っていないか確認しましょう。
【2】「今すぐ」「至急」に注意!
詐欺メールでは、受け取った人を焦らせる言葉がよく使われます。「今すぐ確認してください」
「至急、ご対応ください」
「本日中に対応しないと停止されます」
「不正アクセスを検知しました」
このような言葉が書かれていると、急いでクリックしたくなります。
しかし、焦って操作するのは危険です。
急がされるメールほど、一度立ち止まって、落ち着いて確認しましょう。
【3】本文の内容やリンクを確認!
メールを読んで、・日本語の表現がおかしい
・身に覚えのない内容が書かれている
・不自然な文章や改行がある
・「確認はこちら」などのリンクがある
このような場合は注意が必要です。
特に、メールの中にあるリンクをクリックすると、偽のサイトに誘導されることがあります。
そこでIDやパスワード、クレジットカード番号などを入力すると、個人情報を盗まれる可能性があります。
【迷ったときは、メールのリンクを使わない!】
「このメール、本物かな?」と思ったときは、メールの中にあるリンクや電話番号を使って確認するのではなく、自分で公式サイトを検索してアクセスしましょう。
公式サイトに掲載されている問い合わせ先から確認する方法も安全です。
【詐欺と思われるメールを見つけたら】
「開かない」「クリックしない」
「入力しない」
「返信しない」
この4つを覚えておきましょう。
メールを開いただけで、すぐに被害に遭うとは限りません。
大切なのは、メールのリンクをクリックしたり、添付ファイルを開いたり、個人情報を入力したりしないことです。
【今日から覚えておきたい3チェック】
① 送信元は本物?メールアドレスを確認しましょう。
② 急がされていない?
「至急」「今すぐ」などの言葉に注意しましょう。
③ 内容に違和感はない?
日本語、内容、リンクなどを確認しましょう。
【一番大切なこと】
少しでも「怪しい」と思ったら、すぐにクリックしない!詐欺メールは、私たちを「急がなければ」と思わせることで、冷静に考える時間を奪おうとします。
迷ったら、一度立ち止まって、落ち着いて確認しましょう。
自分で判断できないときは、家族やパソコン教室の先生などに相談することも大切です。
「迷ったら、クリックしない。」
この習慣を身につけて、大切な個人情報やお金を守りましょう。








