【Outlook】新しいOutlookとクラシックOutlookの違い
皆さん、こんにちは!兵庫県 宝塚市の 宝塚商工会議所パソコン教室 です。
パソコンを買い替えた方からよく質問されることのなかの一つに「Outlookが2種類ありどちらを使えばいいのか」というものがあります。
新しくOutlookを設定しようとすると、
「なんだか画面が違う……」
「前まであった機能が見つからない」
「Outlookが2種類あるけれど、どちらを使えばいいの?」
という経験が皆さんにもあるかもしれません。
現在、Officeが最初から入っているパソコンには、Windowsには「Outloolk」と「Outlook(classic)」の2種類があります。
前者の「Outlook」は以前「Outlook(new)」と表示されていましたが、現在は「Outlook」のみになっており、詳しくないユーザーにとって余計に混乱をきたすことでしょう。

どちらも、なまじ名前やアイコンの形が似ているので「よくわからないけどOutlookの方を選べばいいのでは?」と思われるかもしれませんが、成り立ちは異なっています。
見た感じでは、単に「Outlook」とある方が正当なOutlookで「Outlook(classic)」は古いバージョンと思われるかもしれませんが、実は少し違います。
Outlook:Windowsに標準搭載されてきた無料メールアプリである「Outlook Express」→「Liveメール」→「メール」の流れをくむもの
Outlook(classic):WordやExcelとともにMicrosoft 365などで長年使われてきた「Outlook(classic)」は、別の系統の高機能なOutlook
というもので、今回はこの2つの違いをご紹介します。
■新しい「Outlook」と「Outlook(classic)」
上にもありますが、簡単にいうと
Outlook:新しいデザイン・機能を採用したOutlook
Outlook(classic):これまで長く使われてきた従来型のOutlook
です。
Microsoftでは現在、新しいOutlookの提供を進めている一方で、Outlook(classic)にも多くの機能が残っており、現在も利用できます。
そのため、「Outlookなのに画面や機能が違う」という状況が起こっています。
■どこが違うのか
見た目だけではなく、使える機能にも違いがあります。
例えば、2026年4月14日の時点で、Outlook(clasasic)では利用できる一方、新しいOutlookでは対応していない、または一部対応となっている機能があります。
・Outlook(classic)で利用できる機能(抜粋)
複数アカウントの登録
VBAマクロ
クイック操作
一部の高度なメール管理機能
ネットワーク上のファイルへのアクセス
ルールのインポート/エクスポート
従来型のアドイン・連携機能
他にも一部利用可など、機能が制限されているものも複数ありますので、気になる方は下記URLから確認してみてください。
https://support.microsoft.com/ja-jp/outlook/getstarted/feature-comparison-between-new-outlook-and-classic-outlook
これらの違いから、仕事でOutlookを長年使っている方にとっては「以前できたことが新しいOutlookではできなくなった」ということがあります。
そのため、新しいOutlookのほうが最新だから、そちらを使えばいいのかというと必ずしもそうとは限りません。
新しいOutlookには、シンプルで現代的なデザインや、新しい機能が搭載されていますが、
「今まで使っていた機能をそのまま使いたい」
「細かい設定までしっかり行いたい」
「これまでのOutlookの操作に慣れている」
という方の場合は、Outlook(classic)のほうが使いやすいケースもあります。
■「Outlook(classic)」を使っているか確認するには?
「自分が今どちらを使っているかわからない」という方もいると思います。
その場合は、まずはOutlookを起動して、画面を確認してみましょう。
Outlook(classic)には、ウィンドウ右上に「新しいOutlookを試す」などの切り替えに関する表示が出る場合があります。

■これからOutlookを使うならどちらがいいのか
これは「どちらが絶対に正解」というものではありません。
・新しいOutlookがおすすめの方
シンプルな操作でメールを使いたい
新しいデザインのほうが使いやすい
基本的なメール・予定表が中心
新しい機能を使ってみたい
・クラシックOutlookがおすすめの方
以前からOutlookを使っている
仕事で細かな設定を行っている
VBAマクロを利用している
PSTファイルを利用している
これまでのOutlookの操作環境を維持したい
というように、使い方によって選ぶことが大切です。
■「Outlookが変わった?」と思ったら、まず確認
Outlookを使っていて、
「以前と画面が違う」
「設定が見つからない」
「今まで使えていた機能がない」
ということがあったら、いきなり「操作方法が変わった」と考えるのではなく、
「もしかして、新しいOutlookになっていない?」
と確認してみましょう。
Outlookは現在も機能が更新されているため、今後さらに違いが出てくる可能性があります。
「新しいOutlook」と「クラシックOutlook」の違いを知っておくだけでも、突然の画面変更に慌てずに済みますよ。
■Outlookの「困った!」もご相談いただけます
メールは毎日のように使うものだからこそ、
「どこを押せばいいかわからない」
「前はできたのにできなくなった」
「仕事で使うので、もっと効率よく使いたい」
といったお悩みも出てきます。
当パソコン教室では、マンツーマン形式の授業である個人レッスンをご利用いただければ、ご自身のパソコン画面を見ながらOutlookの基本操作から仕事で役立つ便利な機能まで学ぶことができます。
もちろんそれ以外のご相談も受付していますので「自己流で何となく使っている」という方も、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
無料体験・説明会のご予約は、こちらから ⇒ 説明会予約画面
お電話でも、承っております ⇒ 電話 0797-78-6369 お気軽にお問い合わせください。
パソコンを買い替えた方からよく質問されることのなかの一つに「Outlookが2種類ありどちらを使えばいいのか」というものがあります。
新しくOutlookを設定しようとすると、
「なんだか画面が違う……」
「前まであった機能が見つからない」
「Outlookが2種類あるけれど、どちらを使えばいいの?」
という経験が皆さんにもあるかもしれません。
現在、Officeが最初から入っているパソコンには、Windowsには「Outloolk」と「Outlook(classic)」の2種類があります。
前者の「Outlook」は以前「Outlook(new)」と表示されていましたが、現在は「Outlook」のみになっており、詳しくないユーザーにとって余計に混乱をきたすことでしょう。

どちらも、なまじ名前やアイコンの形が似ているので「よくわからないけどOutlookの方を選べばいいのでは?」と思われるかもしれませんが、成り立ちは異なっています。
見た感じでは、単に「Outlook」とある方が正当なOutlookで「Outlook(classic)」は古いバージョンと思われるかもしれませんが、実は少し違います。
Outlook:Windowsに標準搭載されてきた無料メールアプリである「Outlook Express」→「Liveメール」→「メール」の流れをくむもの
Outlook(classic):WordやExcelとともにMicrosoft 365などで長年使われてきた「Outlook(classic)」は、別の系統の高機能なOutlook
というもので、今回はこの2つの違いをご紹介します。
■新しい「Outlook」と「Outlook(classic)」
上にもありますが、簡単にいうと
Outlook:新しいデザイン・機能を採用したOutlook
Outlook(classic):これまで長く使われてきた従来型のOutlook
です。
Microsoftでは現在、新しいOutlookの提供を進めている一方で、Outlook(classic)にも多くの機能が残っており、現在も利用できます。
そのため、「Outlookなのに画面や機能が違う」という状況が起こっています。
■どこが違うのか
見た目だけではなく、使える機能にも違いがあります。
例えば、2026年4月14日の時点で、Outlook(clasasic)では利用できる一方、新しいOutlookでは対応していない、または一部対応となっている機能があります。
・Outlook(classic)で利用できる機能(抜粋)
複数アカウントの登録
VBAマクロ
クイック操作
一部の高度なメール管理機能
ネットワーク上のファイルへのアクセス
ルールのインポート/エクスポート
従来型のアドイン・連携機能
他にも一部利用可など、機能が制限されているものも複数ありますので、気になる方は下記URLから確認してみてください。
https://support.microsoft.com/ja-jp/outlook/getstarted/feature-comparison-between-new-outlook-and-classic-outlook
これらの違いから、仕事でOutlookを長年使っている方にとっては「以前できたことが新しいOutlookではできなくなった」ということがあります。
そのため、新しいOutlookのほうが最新だから、そちらを使えばいいのかというと必ずしもそうとは限りません。
新しいOutlookには、シンプルで現代的なデザインや、新しい機能が搭載されていますが、
「今まで使っていた機能をそのまま使いたい」
「細かい設定までしっかり行いたい」
「これまでのOutlookの操作に慣れている」
という方の場合は、Outlook(classic)のほうが使いやすいケースもあります。
■「Outlook(classic)」を使っているか確認するには?
「自分が今どちらを使っているかわからない」という方もいると思います。
その場合は、まずはOutlookを起動して、画面を確認してみましょう。
Outlook(classic)には、ウィンドウ右上に「新しいOutlookを試す」などの切り替えに関する表示が出る場合があります。

■これからOutlookを使うならどちらがいいのか
これは「どちらが絶対に正解」というものではありません。
・新しいOutlookがおすすめの方
シンプルな操作でメールを使いたい
新しいデザインのほうが使いやすい
基本的なメール・予定表が中心
新しい機能を使ってみたい
・クラシックOutlookがおすすめの方
以前からOutlookを使っている
仕事で細かな設定を行っている
VBAマクロを利用している
PSTファイルを利用している
これまでのOutlookの操作環境を維持したい
というように、使い方によって選ぶことが大切です。
■「Outlookが変わった?」と思ったら、まず確認
Outlookを使っていて、
「以前と画面が違う」
「設定が見つからない」
「今まで使えていた機能がない」
ということがあったら、いきなり「操作方法が変わった」と考えるのではなく、
「もしかして、新しいOutlookになっていない?」
と確認してみましょう。
Outlookは現在も機能が更新されているため、今後さらに違いが出てくる可能性があります。
「新しいOutlook」と「クラシックOutlook」の違いを知っておくだけでも、突然の画面変更に慌てずに済みますよ。
■Outlookの「困った!」もご相談いただけます
メールは毎日のように使うものだからこそ、
「どこを押せばいいかわからない」
「前はできたのにできなくなった」
「仕事で使うので、もっと効率よく使いたい」
といったお悩みも出てきます。
当パソコン教室では、マンツーマン形式の授業である個人レッスンをご利用いただければ、ご自身のパソコン画面を見ながらOutlookの基本操作から仕事で役立つ便利な機能まで学ぶことができます。
もちろんそれ以外のご相談も受付していますので「自己流で何となく使っている」という方も、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
無料体験・説明会のご予約は、こちらから ⇒ 説明会予約画面
お電話でも、承っております ⇒ 電話 0797-78-6369 お気軽にお問い合わせください。








