【逗子教室】「パソコンの購入も補助対象」の神奈川県の補助金制度、想像以上に人気でした
商工会館のチラシラックで見つけた制度
逗子教室のある逗子市商工会館の1階には、地域の事業者向けにさまざまな案内が置かれたチラシラックがあります。先日そこで目に留まったのが、「神奈川県小規模事業者デジタル化支援推進事業費補助金」という制度のチラシでした。
人手不足の解消や業務効率化のためにデジタル技術を導入する小規模事業者を対象に、経費の一部を補助する神奈川県の制度です。ITシステムの導入やホームページの作成・更新に加えて、パソコンやタブレットなどの購入費用も補助対象になるという点が印象的でした(補助上限10万円)。
チラシには「公募期間:令和8年9月30日まで」と書かれており、「まだ少し余裕があるな」と思いながら詳しく調べてみることにしました。
調べてみたら、すでに受付終了していました
ところが、神奈川県の公式サイトを確認してみると「令和8年度の申請受付は終了しました 令和8年度小規模事業者デジタル化支援推進事業費補助金は予定予算に達したため、新規受付を締め切らせていただきました。」との記載がありました。
受付終了日は、チラシに記載されていた締切より1か月以上早い、8月28日。申請は先着順で、予算額に達した時点で終了する仕組みのため、想定より早いペースで枠が埋まってしまったようです。
実際、前年度(令和7年度)の採択件数は446件の申請に対して387件、採択率は86.7%という高い水準でした。多くの事業者が「使ってみたい」と手を挙げた制度だったということが伝わってきます。
来年度に向けて、早めの準備がカギになりそうです
「気づいた時にはもう間に合わなかった」というのは少し残念な話ですが、裏を返せば、それだけ地域の事業者にとって使い勝手の良い、価値のある制度だということだと思います。
もしこの制度が来年度も継続されるようであれば、今回のように公募期間の途中で締め切られる可能性は十分にあります。この制度は申請にあたって、公益財団法人神奈川産業振興センターや商工会などでの事前相談が必須となっており、相談シートの交付を受けるまでに一定の準備期間が必要です。
「制度が始まってから考える」のではなく、公募が始まる前から情報を集め、事前相談の準備を進めておくことが、来年度こうした制度を活用する上でのポイントになりそうです。
パソコンを使いこなすための学習は、先に始められます
補助金を使ってパソコンを新しく導入できたとしても、「使いこなせるかどうか」はまた別の話です。特に、これまであまりパソコンに触れてこなかった方にとっては、購入してからすぐに使えるように事前の準備が必要です。
逗子教室では、パソコンの基本操作、Word・Excelなどのオフィスソフトの業務でよく使う機能など、お一人おひとりのペースに合わせて学んでいただけます。個別のお困りごとに対応する個人レッスンのご用意もあります。
制度の活用有無にかかわらず、「パソコンを使いこなしたい」と感じたタイミングが、学び始める一番良いタイミングです。
補助金の制度は年度によって内容や締切が変わることもありますが、パソコンスキルを身につける学びの場は、いつでも逗子教室にあります。ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
※令和8年度神奈川県小規模事業者デジタル化支援推進事業費補助金について
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/m2w/shokibo_digital/r8.html
2026年9月19日 田村
URL:教室ホームページ
電話:046-854-9033
住所:〒249-0004 神奈川県逗子市沼間1-5-1 逗子市商工会館2F
地図:Googleマップ
逗子教室のある逗子市商工会館の1階には、地域の事業者向けにさまざまな案内が置かれたチラシラックがあります。先日そこで目に留まったのが、「神奈川県小規模事業者デジタル化支援推進事業費補助金」という制度のチラシでした。
人手不足の解消や業務効率化のためにデジタル技術を導入する小規模事業者を対象に、経費の一部を補助する神奈川県の制度です。ITシステムの導入やホームページの作成・更新に加えて、パソコンやタブレットなどの購入費用も補助対象になるという点が印象的でした(補助上限10万円)。
チラシには「公募期間:令和8年9月30日まで」と書かれており、「まだ少し余裕があるな」と思いながら詳しく調べてみることにしました。
調べてみたら、すでに受付終了していました
ところが、神奈川県の公式サイトを確認してみると「令和8年度の申請受付は終了しました 令和8年度小規模事業者デジタル化支援推進事業費補助金は予定予算に達したため、新規受付を締め切らせていただきました。」との記載がありました。
受付終了日は、チラシに記載されていた締切より1か月以上早い、8月28日。申請は先着順で、予算額に達した時点で終了する仕組みのため、想定より早いペースで枠が埋まってしまったようです。
実際、前年度(令和7年度)の採択件数は446件の申請に対して387件、採択率は86.7%という高い水準でした。多くの事業者が「使ってみたい」と手を挙げた制度だったということが伝わってきます。
来年度に向けて、早めの準備がカギになりそうです
「気づいた時にはもう間に合わなかった」というのは少し残念な話ですが、裏を返せば、それだけ地域の事業者にとって使い勝手の良い、価値のある制度だということだと思います。
もしこの制度が来年度も継続されるようであれば、今回のように公募期間の途中で締め切られる可能性は十分にあります。この制度は申請にあたって、公益財団法人神奈川産業振興センターや商工会などでの事前相談が必須となっており、相談シートの交付を受けるまでに一定の準備期間が必要です。
「制度が始まってから考える」のではなく、公募が始まる前から情報を集め、事前相談の準備を進めておくことが、来年度こうした制度を活用する上でのポイントになりそうです。
パソコンを使いこなすための学習は、先に始められます
補助金を使ってパソコンを新しく導入できたとしても、「使いこなせるかどうか」はまた別の話です。特に、これまであまりパソコンに触れてこなかった方にとっては、購入してからすぐに使えるように事前の準備が必要です。
逗子教室では、パソコンの基本操作、Word・Excelなどのオフィスソフトの業務でよく使う機能など、お一人おひとりのペースに合わせて学んでいただけます。個別のお困りごとに対応する個人レッスンのご用意もあります。
制度の活用有無にかかわらず、「パソコンを使いこなしたい」と感じたタイミングが、学び始める一番良いタイミングです。
補助金の制度は年度によって内容や締切が変わることもありますが、パソコンスキルを身につける学びの場は、いつでも逗子教室にあります。ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
※令和8年度神奈川県小規模事業者デジタル化支援推進事業費補助金について
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/m2w/shokibo_digital/r8.html
2026年9月19日 田村
URL:教室ホームページ
電話:046-854-9033
住所:〒249-0004 神奈川県逗子市沼間1-5-1 逗子市商工会館2F
地図:Googleマップ








